久々の内勤業務日

 どうも仕事をしているという実感が外にいる時にばかり感じる悪い癖のある私。

 どうも内勤業務を軽視して後で泣くタイプのようです。

 この件は何度も痛い目に遭っているのに治らない病気なのかもしれません。販売会社をやっている社長さんの多くが営業上がりの人が多いと思うだが、多くの中小企業の社長さんが苦手とするところではないだろうか?

 外で営業している者から見て内勤は冷房が効いた部屋でマイペースで働いている用に感じている人が多いのではないか?

 実際、私もそう思っていた時がありましたよ。でも、実際に自分で中の仕事をしてみるとけしてマイペースではないし、外に出ている人と違い移動もない。

 要するに電車の中で本を読んだりiPhoneなどで情報得ている時間がないのだ。

 9時から17時すっと働いている訳で外から内勤になるとこれほど疲れることだとは思っていなかった。

 前の会社でもっと多くのことを学ぶべきだったのかも?

 前置きが長くなったが、実は試算表を5月までしか作っていないので今日の目標は7月まで完成させること。

 毎月毎月ちゃんとどうなっているのかわからなければ次の策は見つけられないのだ。

 限りある予算を有効に使わなければならないし、計画通りに行っているから予算を使えるだ。

 計画も行かずに予算だけは消化する虫の良い話はないのだ。

 この辺が営業に力を入れすぎると多分とかきっとという曖昧な言葉で理解して流す日々になってしまう。

 この己を見ると言う時間。

 月に必ず何日間かはこういう時間に割くべきだと私は思う。

 それにこればかりは他にやってくれる人がいないわけだから・・・・。

 

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